校長あいさつ 

川口市立戸塚中学校 校長 松田 隆幸  

 本校は、昭和55年4月に開校し、創立41年目を迎えた歴史と伝統を持つ学校です。学校教育目標、校訓、目指す学校を揚げ、教職員が一丸となって「チームTOZUKA」で取り組んでいます。学習面では、昨年度より川口市教育委員会の研究委嘱を受け「自ら学び、意欲的に取り組む生徒の育成」を研究主題に学力向上の研究を積み上げています。生徒一人一人の瞳を輝かせ、教室から「できた・わかった」と声があがる授業を目指しています。また、運動面では、保健体育の授業を中心に体力向上を図り、部活動においても引き続き力を注いでいます。 

本校5月に撮影した桜の木


校訓

自主・協力・創造


学校教育目標

○自ら考えよく学ぶ生徒

○心豊かで思いやりのある生徒

○心身ともに健やかな生徒

 
目指す学校像

創意あふれる教育活動を展開し、保護者・地域に開かれ信頼される学校

○生徒が意欲を持ち、自主的・主体的に活動する学校

○保護者や地域社会から信頼され開かれた学校

○教職員が一枚岩となって、教育活動を進める学校

○落ち着きのあるきれいな学校

 

 生徒が大いに夢を語り合い、先生が夢の実現へ向けての支援を力いっぱいできる学校。そんな学校つくりを生徒と教職員が一丸となって、進めてまいります。保護者、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

戸塚地区のご紹介

戸塚地区は、川口の東側を流れる綾瀬川があり豊かな草地が続き自然がたくさん残されています。また、東川口駅を中心に土地区画整理により基盤目状の美しい街並みをつくっています。この地域には、PTAや地域とのつながりがあり、学校に対して常に支援や協力を惜しまない地域です。本校においてもPTAはもちろん地域の方々に支えられ、生徒は明るく元気に学校生活を送っています。 保護者、地域の皆様には、今年度も本校の教育活動の充実、発展に向け変わらぬ、御支援、御協力をお願いいたします。

校章の由来

 制 定 昭和55年6月1日

図案者 堀井 勝男 氏

緑の里戸塚を象徴する常緑樹「月桂樹」の三葉は、校訓の自主、協力、創造を表現する。冠は、栄光者であるとの自負と願望、上部の伸びは成長、下部の球は人格円満な結実を願い、中央は戸と中の二文字を重ねてデザインしたものである。この本校に最もふさわしい校章の制定の日をもって開校記念日とする。